スポンサードリンク
スポンサードリンク

テドンの屋外家具

屋外に木製のチェアやテーブルなどが置かれているのをテレビのドラマなどで見ることがあると思います。あれは、見た目はとてもよいものですが、実際に普通の家具でああいった使い方をすれば、雨の多い日本ですからすぐにぬれてしまい、足元から木が腐ってきたりしてしまいます。また、直射日光を浴びることにより、すぐに家具の表面が色あせてしまい、せっかくのお気に入りの色合いが台無しになってしまうことでしょう。家の中においていても、紫外線により家具が日焼けするってことはよくあることですよね。

デドン家具はまさにそのような使い方によるお悩みを一挙に解決してくれる、夢のような家具だということがいえるのではないかとおもいます。

デドンの家具は、全天候型といわれています。つまり、どんな天候でも利用可能という意味です。そう、デドンの家具はもともと外に置くことを念頭において作られたものが多いのです。

スポンサードリンク

テドンの家具素材

デドンの家具は、遠目に見ると普通のラタン家具に見えるものが多いのですが、その材質は普通のラタン家具で用いられている藤などとはちょいと違います。

デドンの家具は粉体塗装をほどこされたアルミフレームに対して、デドンファイバーと呼ばれる、デドン社が独自に開発した全天候型の素材を使って手編みすることにより、天然の風合いを残しながらも、紫外線などによる色あせや、降雨、降雪、潮風による塩害などからも家具を守ってくれるという世界でも最高級の耐久性を持った家具であるのです。

また、ヨーロッパの企業らしくエコロジーということにも配慮されています。デドンファイバーはリサイクルにも適した素材なのです。

一押しのテドン家具

そんなデドンの家具の中でも、今一押しなのが、タンゴコレクションです。これはアメリカの屋外家具デザイナーとして世界的にも有名なリチャード・フリニアーとのコラボレーションにより生まれた新しいタイプのデドン家具です。

このデドン家具には、ドイツで特許取得済みの新素材HULAROという合成繊維が使われています。これはデドンファイバーの一種で、やはり紫外線による色あせが一切ないため、一年中雨ざらしの状態で放置しておいても大丈夫というのが売りです。また、汚れたら水道の水をぶっかけてガシガシ洗ってしまえるというのもメンテナンスがしやすくて嬉しいですね。

デドンの屋外家具